らいと・すたっふ

アクセスカウンタ

zoom RSS 自嘲気味言い訳MAX 英吏に謝罪。 その2

<<   作成日時 : 2007/12/02 02:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

#2時間目の予定が崩壊、売られる元チキング・ユーラさん…果たして無事に終えられるのか
 そして、予定が決められなかったら、芝村さんにお勧め聞けたらしい、何その秘密コマンド?

/*/


/*/

芝村 :下校の時間です。
   英吏は鐘を聞いて、貴方を見ました。

英吏 :「下校のようだ、水はありがとう」
    帰るの決定のような顔だと思われ(汗)ピーンチ!

南天 :「はい、えと、もしお時間が許されるなら、ちょっとご相談に乗って頂きたい事があるのですが…」よろしいでしょうか?と首をかしげます

英吏 :「構わないが」

英吏 :「貴方の宿舎は?」
    更にぴーんち!!(汗)

南天 :「有難う御座います。」
    #宿舎あるのですか?(汗)

芝村 :ないよ。
   日帰りだもん。

南天 :「あ、えっとその…し、親しくない男性を、宿舎にご案内するのは、だめだと…父から言われていて」
   (真っ赤で@@になって わたわた説明します(汗)
    生きて来てこんなに必死で脳細胞働かせたのは初めてです。

英吏 :「ああ。では、放課後だが、ここで話をきこう」
    英吏はくすっと笑った。

南天 :「す、すみません、有難う御座います」
    耳どころか多分頭皮まで赤いと思います(汗)

英吏 :「ここでよろしいか?」

南天 :「は!はい…でも、できれば人のいないところが…」
    #他に生徒がいるのでしょうか?>周り

芝村 :いるねえ。

英吏 :「微妙だな。貴方のお父様に怒られなければいいが」
    これで今後二人きりが難しくなること必至

英吏 :「階段でどうだろう」

南天 :「はい、では階段で…有難う御座います」(厳しいウチの子のイメージが(汗)

芝村 :英吏は微笑んでいる
   英吏は色々見てきてるから、恋してる人に優しい気持ちを持っているのですなあ、と憶測してみる

南天 :どんな感じに思われているのでしょう(汗)?>英吏
   不安ですう(汗)
  「実は知り合いの恋の悩みなんですが…」

英吏 :「恋か」

英吏 :「最近難しい話が多い」

南天 :「ええ…本当に、本当に、ほんっとーーーに、難しい話が多いですよねえ」

芝村 :英吏は階段に座った後、優しい表情だ。
   難しいことが多いって言ってるのに、優しいのはやっぱり、ほほえましいと思っているからでしょうか

英吏 :「そうだな」

南天 :ふにゃーんという顔で赤面します(汗)>優しい顔
「え、え、えいりさんは(過呼吸)」

英吏 :「で、相談と言うのは?」

南天 :べちべちとほっぺに気合を入れて、メンタルを立て直してまじめな顔にもどります
   「実は、男同士の恋愛についてなのですが」(ごめん、ちょーごめんユーラさん出汁にする(平謝り
    その後すぐに了解を貰いに行きました。有難う有難うユーラさん!!

英吏 :「そもそも無理な気がするな」
    ひゃーん!!(汗)

南天 :「なぜですか?そんなにいけない事ですか?」

英吏 :「知り合いにそういうのがいるが、なんともこう、地雷を踏み続けている」

南天 :「そうなんですが、相手もちょっと敏感になってる気もするんですよねえ…」

英吏 :「どうかな。結局脳の構造が問題だと疑っている」

南天 :「脳の構造?ですか??」
    恋の話から脳の話に飛んだので きょとーんとします

英吏 :「ユーラという男は、脳がおかしい。あれではどんな問題も、おこるまい」
    狽ホれてーら!!!>ユーラさん

南天 :「う、で、でも、努力すればきっと報われると思うんです」
   「努力して脳の構造を、こう、矯正するとか」(酷い

   「もし英吏さんが、好きな相手が出来て、相手がどうしても自分と結ばれてくれなくて、でもどうしても好きで仕方なかったら、どうなさるんですか?」

英吏 :「諦める」

南天 :「諦めきれないほど恋しかったら?」

英吏 :「遠くで幸せを願う。俺はそれで、十分に思える」

南天 :うぐぐ、はうう

南天 :「確かに、でも、それだと英吏さんの心からの幸せがどこにもないです…ぎゅうーでおなかいっぱいという幸せが」

英吏 :「がまんする」

英吏 :「思うだけなら、自由だ。誰にも迷惑はかけない」

南天 :「それは、吹雪の中に居続けるように悲しい事です…でも迷惑をかけたくないというお気持ちは分かります」

南天 :「がまんして、耐えるのも、おなかいっぱいでぎゅーになりたいのも、どちらも自己満足なのでしょうか?」

芝村 :英吏は少し寂しげに微笑んだ。

英吏 :「とはいえ、ユーラについては、努力がことごとく空回りしているのは事実だ」

南天 :「ええ、それが見ていて可哀想です」>努力がことごとく空回り
   「どうしたら、いいと思いますか?」

芝村 :英吏は難しい顔だ。

南天 :つられて難しい顔になります

英吏 :「実は、まあ、ちょっとしたことがあって手伝ったことがある」

英吏 :「結果は散々だった。うまくいったと思ったが、失言が出た」

南天 :「はい!本当に助かったと、嬉しかったと言っていました」>手伝ったこと
   「あの失言をどうにか取り返さないと、いけないと思うんです」
   「でもその戦略が、思い浮かばなくて」

英吏 :「過去から見て、そればかりのようだ」

英吏 :「さすがにしゃべらないほうがいいとは言えまい。正直、我々にも諦めムードがただよっている」

南天 :「諦めたらだめです。だってユーラさんは本当に好きなんですもの、好きであんなに努力しているんですもの」
   「お願いです。英吏さん…私はこうして自由に友達を助けてあげることすらできない身です」
   「お願いです。ユーラさんの想いを結実させてあげたい…」

芝村 :英吏は腕をくんでいる。

英吏 :「まあ、おれにとっては竹内も友人でな」

英吏 :「なかなか難しい」

南天 :「そうですね…ごめんなさい…また自分の事ばかりお願いしていました」しゅんとします

英吏 :「努力はする。すまない」

南天 :「ユーラさんに こんな、お願いしてるとこを見られたら「自分の恋を頑張んなさい」といわれてしまいますね…
    いいえ、謝らないでください!板挟みにしてすみません」

英吏 :「・・・・」

英吏 :「その話を聞く限りは、なんだろう。まるで俺が知るのとは別人だな」

南天 :無言が気になって首をかしげて英吏さんの顔を覗きこみます
   「え、そうですか?」>別人
   「ユーラさん、竹内君の前ではぐるぐるで可愛らしくなりますから、それで別人のように思うのでしょう」

英吏 :「なるほど」

南天 :「私だってそうですもの」と舌をペロっと出します
   「好きな人の前では、どうしても格好なんかつけられないですよ(笑)」

英吏 :「なるほど。覚えて置こう。貴重なお話、感謝する
    ど、どど、どの辺が参考になって貴重なんですか!@@

英吏 :「そろそろ暗くなるな。早くもどったほうがいい」

南天 :「いえ、こちらこそ…あ、また、また、お呼びしても宜しいですか?
   「今度はお昼でも、相方さんと一緒に」
    数秒が数分に思える一瞬…返事を貰うまでが怖かったああああ(泣)

英吏 :「分かった」

英吏 :「そなたはクイーンがすきなのだな」
    ……ここはそう、函ごっこ解説
    ICP 命題P 英吏が勘違いしてる理由を探る
    ユニバーサル定義は勘違いと思いこみ
    P'英吏は自分をもてないと思っている
    f:好きな人の前では、人は変わると聞いた=それは英吏にとって参考になった
    f:好きな人の前では態度が変わるのは南天もそうである=南天の態度が変わっているのはクイーンに水をあげたときである
    f:南天の態度が変わった=それはクイーンと居る時であった=南天はクイーンが好きである
    【QED】まとめ:なんか色々南天が誤解させた挙句、英吏は勘違いしてしまったみたい☆………いたたたたた(汗)

南天 :「ありがとうございm……・・は、はい」ちょっと困った風に笑います

   「好きです」(あなたがすきです を言葉の外に篭めますー
    このとき既にぐろっきー…

/*/

芝村 :はい。時間です
   お疲れ様でした

南天 :有難う御座いましたー!
   なんというか、ほっとしました(汗)(でも色々勘違いを与えてしまった気がします(汗)

芝村 :そうねえ。
   評価は+2+2でした

南天 :わー!!有難う御座います!!
   これで0スタート!!
   そしてユーラさんに心から謝ってきます(汗)

芝村 :そうだね(笑)
   秘宝館には2・2で依頼出来ます。

南天 :はい、有難う御座います

芝村 :では解散しましょう。お疲れ様でした。

南天 :お疲れ様でした!有難う御座いました!!

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
自嘲気味言い訳MAX 英吏に謝罪。 その2 らいと・すたっふ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる