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zoom RSS 小笠原哀歌PARTV〜パンと焚き火と浮体橋〜

<<   作成日時 : 2007/12/03 00:26   >>

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『小笠原哀歌PARTV〜パンと焚き火と浮体橋〜』

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登場人物

ユーラ :小笠原苦戦者の会・長老。
     双璧をなしていた高渡さんが脱会したのだから、
     もしかしたら自分もなんとかなるんじゃないかと思っている。
     相変わらず放っておくと地雷を踏みまくる人。

竹内優斗:GPO白の章参照。今回はちょっと切ない話が。

芝村英吏:GPO緑の章参照。実はすごくいい人なんじゃなかろうか。
     サポートキャラとして今回も助けてくれています。

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ユーラ:こんにちは、小笠原ゲームに参りました。

芝村:はい。記事どうぞ

ユーラ:記事はこちらになります。

【予約者の名前】1400285:ユーラ:後ほねっこ男爵領
【実施予定日時】2007年11月29日/16:00〜18:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別:消費マイル】
 ・小笠原ミニE(一時間ゲーム)*2:20
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・竹内優斗:非滞在:消費マイル10
【合計消費マイル】計30マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・1400285:ユーラ:後ほねっこ男爵領:仮入学(既):消費マイル30

以上です、よろしくお願いします。


ユーラ:竹内とテニス対決でもしようと思うのですが、勉強会でできるでしょうか?

芝村:出来ないよ

ユーラ:出来そうなイベントはあるでしょうか。なければ普通に昼休みにしますが

芝村:えーとね。

芝村:テニスやってもいいんだけど、

芝村:ほら、あいつ目わるくしているんだよ

ユーラ:あー

ユーラ:そこまで悪くなってたんですね
   (※1:目が悪くなっていることは知っていたが、そこまでとは思っていなかった。

芝村:なんで、たぶんテニスやると、落ち込む+傷つけると思うけど

芝村:どうする?

ユーラ:では昼休みで、なんとか一緒にご飯食べられるようにがんばります

芝村:はい。

芝村:2分待て

ユーラ:はい。(ああ、まだ指が震える)

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芝村:昼休みです

ユーラ:たくさんパンの入った紙袋もって竹内を探しに行きます。

芝村:どこを探しに行く?

ユーラ:とりあえず教室の前まで

芝村:移動した。

芝村:あ。竹内だ。

ユーラ:「あ、竹内くーん、お昼ご飯食べよー」

竹内:「……」
   (※2:こういう反応がくるとわかってても凹みます。orz

英吏:「おお。竹内」

竹内:「あ、英吏さん」

ユーラ:「今日パンたくさん持って来すぎたから食べるの手伝ってほしかったりするんだけど」

ユーラ:「あ、英吏君もパン食べない?」

ユーラ:抱えた袋を示しつつ

芝村:英吏は笑った。

英吏:「丁度、昼飯抜きで竹内に仕事をさせようと思っていたところだ」

竹内:「ひどいですよ!」

英吏:「パンなら食べながらでもいいだろう。ユーラ、運が悪かったとあきらめろ。お前も手伝え」

ユーラ:「あ、じゃあちょうどいいよ、サンドイッチもあるから作業しながらでも食べられるよ」

ユーラ:「いいよー、パン余らせちゃもったいないし、手伝う」

竹内:「仕方ないですね・・・すみません。ユーラさん。このひとわがままなんです」

ユーラ:「いやいや、まあ、仕事しながらでもみんなで食べたほうがきっとおいしいし(笑)」

英吏:「いこう」

芝村:歩き出しました。

ユーラ:パン抱えてついていきます。

芝村:英吏は貴方の背を、竹内に気付かれないように叩いた。

ユーラ:「?」

芝村:英吏はむっとしたようだ。
  (※3:サポートキャラの機嫌を損ねるユーラ。おそろしい子。

芝村:英吏は竹内の肩を抱いた。

芝村:そのまま歩いていった。

ユーラ:「あ、いや、またなんか失敗したかと思って。その、ありがとう」

ユーラ:

ユーラ:追います……(涙)

竹内:「なんか、秘密の話ですか」

英吏:「ユーラ、あれは変態だ。気をつけろ」
   (※4:いや、そういわれても仕方ないけど、ないけどもっ(涙)

ユーラ:orz

竹内:「ほんとですか!」

ユーラ:いいです、気にせず一緒に歩きます。聞こえてない感じで。

芝村:英吏は貴方を見たぞ。カピパラの顔で。

ユーラ:のおおお

芝村:あやまるなら今だって顔だ。

ユーラ:「ごめんなさい」
   (※5:速攻

ユーラ:とっておきのカツサンドあげます

英吏:「嘘だ。俺は竹内を独り占めしたい」

ユーラ:「えー、みんなで遊ぼうよー」
   (※6:独り占め発言に思わず反応。しまった。

竹内:「冗談きついですよー」

英吏:「仕事だ。バカ」

ユーラ:「あ、そうだった」

竹内:「きいてなかったんですか。ユーラさん」

ユーラ:「いや、だってなんか二人で楽しそうだからさあ」

ユーラ:「大丈夫、ちゃんと仕事するよ!」

竹内:「つくづくお調子者ですね」

英吏:「まったくだ」

ユーラ:「狽ヲえっ」

ユーラ:「これでもちゃんとやったらそれなりに出来るんだぞ! 見てろよ!」

芝村:竹内は少し笑った。

芝村:ついたのは海岸だ。

芝村:なんかフロートみたいのが一杯浮いてる

ユーラ:「お? あんなのあったっけ?」

竹内:「これなんですか?」

英吏:「用意だ」

ユーラ:「用意って、なんの?」

英吏:「軽いが、強度はあるぞ。40tはなんとか持つ」

ユーラ:「海の上に何か作るとか?」

英吏:「逆だな。地の底だ」

英吏:「俺は資材チェックする。お前達は・・・」

英吏:「組み立てだ」

芝村:英吏はそう言うと、歩いていった。

ユーラ:「組み立てって、え、どれをどうすればいいのー!」

ユーラ:「あと英吏君これー!!」カツサンドを放り投げます
   (※7:よいこは真似をしないように

竹内:「ほんとかってなひとだなあ」

芝村:カツサンドを英吏は受け取った。にやりと笑った。

ユーラ:いい人だ。

ユーラ:「とりあえず、組み立てって何したらいいのか誰かに聞こうか」

ユーラ:他に仕事してる人なんかはいますか?

芝村:いないねえ。

ユーラ:あら

竹内:「とりあえず、一個ひきあげてみます?」

ユーラ:「そうだね。やってみようか」

芝村:竹内は上着脱いだ。

芝村:ズボンも脱いだ。

ユーラ:「でも何を作るんだろうね」

芝村:かちゃかちゃする音から数秒の話だった。
  (※8:いっぱいいっぱいでリアクションする余裕なし

竹内:「つめたー」

芝村:とかいいながら、引き上げてきたよ。10mの長さがある

ユーラ:「さすがにもう冬も近いからねー、大丈夫ー?」

ユーラ:自分も上着は脱いでズボンの裾をまくってそばに行きます

芝村:竹内はその場で踏み足しているね。寒いらしい。

ユーラ:「おー、これが骨組みとかなのかな」

竹内:「あ、説明板ありますね」

ユーラ:「あ、代わるから一回水から上がったほうがよくない? だいじょうぶ?」

ユーラ:説明板を読みます

芝村:説明板によると、これは浮体橋だよ。

芝村:専用のアームでつなげるらしい。

ユーラ:「これを専用のアームでつなげるんだって。アームってどこかな?」

竹内:「これですかね」

芝村:浜辺に積んである板がある。

ユーラ:「お。じゃあこれを使ってこの長いのをつなげてけばいいんだね」

竹内:「そうですね」

竹内:「えーと、5枚一組だそうです」

竹内:「どうします?」

ユーラ:「よーし! じゃあちゃっちゃと終わらせてパン食べよう!」

竹内:「はい」

芝村:竹内は腰まで水に漬かりながら、次々引き上げ始めたぞ

ユーラ:手伝います

芝村:はい。

芝村:二人で5枚引き上げた。

芝村:30分ほどかかった。

芝村:竹内は体から湯気出しながら砂浜に座っている。

芝村:息が荒い

ユーラ:「意外と、重労働、かも」

ユーラ:「飲む?」パンの袋に一緒に入れてたペットボトルの水を取ってきます。

竹内;「ありがとうございまーす」

芝村:竹内はごくごく飲んでいる。

竹内:「水の中のほうが、暖かい気がしてきましたよ」

ユーラ:「うちの国の数少ない名物なんだよ、天然水」
   (※9:どうでもいいような設定でも作っておいてよかったと実感。

ユーラ:「あー、確かに水温の方が高いかも」

竹内:「へえ。いいですね」

ユーラ:「北国だから、雪解け水が地層でろ過されて湧き出て来るんだよ。小麦も作ってるから、おいしいパンが作れるよ」

ユーラ:「今日のパンも国から持ってきたやつだから、きっとおいしいよー」

竹内:「どのパンがうまいんですか?」

ユーラ:「んー、どれもおいしいけど、ブリオッシュとかは人気だね」

ユーラ:「パンというよりお菓子に近いから、主食にはならないけど」

竹内:「どれがブリちゃんなんですか?」

ユーラ:「この丸いやつ。バターと卵を普通より多く使ってるんだ」

芝村:竹内はあーんと口をあけて食べている。もぐもぐもぐ

竹内:「意外にいけますね。うん」

ユーラ:「普通のサンドイッチもあるよ、ハムチーズとか、ツナサラダとか」

竹内:「チーズください。僕大好きなんですよ」
   (※10:竹内スキーのみなさん、チーズです。

ユーラ:「変わったやつだと、アボカドサンドと、キムチ焼きそばパンとか。はい」ハムチーズを渡します。

芝村:竹内はニコニコしながら食べている。

芝村:あ。英吏が来た。

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芝村:はい。1時間目終了です。

ユーラ:なんとか地雷を踏まずに済みました

ユーラ:(いや、英吏のがあれでしたが)

芝村:英吏のフォローなかったら地雷5発かな
  (※11:ありがとう英吏。本当にありがとう(涙)

ユーラ:……(遠い目)

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芝村:2時間目はどうする?

ユーラ:浮体橋が気になるので続きでお願いします

芝村:はい

芝村:2分まってね

ユーラ:はい。(地雷確認中)

ユーラ:(最初から地雷な気がしました)

その2へ⇒http://minamitenka.at.webry.info/200712/article_6.html

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