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zoom RSS ダメの見本市。 その2

<<   作成日時 : 2007/12/04 18:10   >>

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芝村 :/*/
   1週間後。
   貴方は廊下にいる。
   英吏が歩いてきたよ。
   竹内と仲良さそうにしている。
   貴方を見て、英吏は会釈して去った。

南天 :「英吏さん、今日和、竹内君もー」と言いながら追いかけます
   「雷電の子、性別判別付きましたかー?」早足で隣に

英吏:「なにか、御用でしょうか」
   竹内は敬礼した。

南天 :狽ッいれ!?

英吏:「まだです。今同定しているさいちゅうでして」

南天 :自分はここでの扱いは階級なしの普通の学兵でしょうか?(学?

芝村 :学兵じゃないよ。民間人だ。

南天 :有難う御座います

芝村 :でもまあ、当然貴方は年上だからね。
   相応の敬意は受けている。

南天 :うう、そうですね、受け入れましょう…はー
   「早く決まるといいですねえ」

芝村 :英吏と竹内は微笑んだ。

英吏:「はい。それでは」

竹内:「いってきます」

南天 :「これから、どちらに?」

芝村 :二人はいってしまった・・・

南天 :ええと、とりあえず、昇降口に
   (皆、この苦行をどうやってのりこえたのやら
   二人はいますでしょうか?

芝村 :ええ。
   二人で雑談してたが、ぴたりとやんだ。
   会釈された。

英吏:「なにかご用ですか?」

南天 :「本当に仲がよろしいですねえ。これから、どちらに行かれるんですか?」

英吏:「これから厩舎です」

竹内:「それでは!」

南天 :「雷電のおせわですか、けんがくさせてくださいな」

芝村 :二人はわーと走っていった。

南天 :と追いかけます
   わー、やめときます

芝村 :遅かった。

南天 :げ
   「じゃあがんばってー」

芝村 :声は届かないよ。
   思ったより相手はずっと早かった。

南天 :ううん、困りしたねえ

芝村 :遠くからぎゃーという歓声があがった。

南天 :ぎゃー?
   男の子らしい歓声という感じですか

芝村 :どっちもあったねえ

南天 :どっちも!?じゃあ見に行きます、できるだけ姿を隠して
   こっそーりと

芝村 :yuzukiと谷口だね。
   年齢差越えて最近ラブラブらしい。
   谷口は鼻の下を伸ばしてネクタイを直してもらっている。

南天 :うわあw
   近くに誰がいますか?

芝村 :いろんな人がいた。

南天 :か、観衆(汗)

芝村 :まあ、あれも一回りくらいあったから、貴方はそれで、少し希望を持った。

南天 :はい(笑)
   英吏さんたちもそれをご覧になったのでしょうか?(なんというか、野次馬

芝村 :英吏は見てはないだろう

南天 :あらら、残念です
   では、今度こそ、水のポリタンクを持って、厩舎へ

芝村 :はい。
   厩舎についた。

南天 :「ごめんくださいー」
   「クイーンさんのお宅はこちらですかー」
   厩舎は緑の章のような感じですか?

芝村 :英吏が顔を出した。

英吏:「お静かに」

南天 :「ご、ごめんなさい」

英吏:「まだ小さいのがおります」

南天 :よいっしょっととポリタンクをもって、英吏の近くまで行きます

英吏:「何か、ごようですか」

南天 :「まあ、本当ですか!?」>小さいの

芝村 :英吏はうなずいた。

英吏:「ありがとうございます。数日でおみせできます」

南天 :「あ、クイーンさんに、湧水を、また…」
   「まだ本当に小さいんですね…ちょっとそちらの部屋の前までご案内してもらっても宜しいですか?」>子雷電

英吏:「ありがとうございます。ええと」

南天 :「お邪魔はしませんから」

英吏:「その少しばかり臭いのと」

英吏:「長靴をはかれたほうが」

南天 :「臭いは構いません。実家は農家で馬にしょっちゅうまたがってました」
   「ああ、では予備の長靴をお借りできますか?」

英吏:「私のでよろしければ」

英吏:「水虫にはならないと思いますが」

南天 :「有難う御座います。お借りします」>水虫に苦笑します。気にしませんよという感じです

芝村 :英吏は微笑んで少し会釈した。

南天 :会釈を返します
   「お手数おかけします」

芝村 :靴を持ってきた。

南天 :感謝して、手なれた感じではきます
   きっと大きい長靴でしょうから頑張って足音を立てないように歩きます
   「有難う御座います」最上級笑顔です

英吏:「いえ」

英吏:「以前、昼食をいただいたので」

英吏:「ほんのお礼です。以前は知らぬこととはいえ、失礼いたしました」

南天 :「お気になさらず…そうですね、別に気にはしませんが」>知らぬこと

英吏:「いえいえ」
   英吏は部屋の前に案内した。

英吏:「こっそり見るだけなら」

南天 :「見てもいいんですか?」(こっそり小声で返します
   全身から何かわくわくしたものを発散していると思います(笑)

芝村 :薄暗い中に、小さくてかわいいのが2匹、親からはなれて追いかけっこしてるよ。
   兄弟らしい。姉妹かもしれないが

南天 :わわ…
   では、子どもたちに幸せが来るように、母親が健やかであるように小声で歌を捧げます

芝村 :英吏がぎゃぁという顔で貴方の口をふさいだ。
   背中が壁に当たった。痛い。
   英吏がにらんでいる。

南天 :「むぐ」ごめんなさいという目をします

英吏:「なんてことをされるのですか」

南天 :「そ、そんなに大きな声でしたか?」

芝村 :英吏は貴方の口をふさいだまま、大股であるいていった
   外に出た。

英吏:「いやもう、なんというか」

南天 :「私は、取り返しのつかない失敗をしてしまったのですか?」

英吏:「まだわかりません」

南天 :「まだ…発育に良くない事…歌、声ですか?すみません…」
   「良く知りもしないで、踏み込むべきではありませんでした」

英吏:「いえ。どうぞ、お気になさらず」

南天 :「気にします。あの子たちに何かあっては…」
   「教えてください、何かあったらどうなるんですか?」

英吏:「貴方は民間人です。案内したのは私のミスです。お気になさらず」

南天 :「すみません、案内させたのは私です。どうか、教えてください…何か、あったらどうなるんですか?」

英吏:「廃棄処分ですな」

南天 :「そう、でしょうね…」
   アイドレス経由でこの雷電を引き取ることはできませんか?

芝村 :無理だね。
   大変な事になった・・・

南天 :マイルならいくらでも(泣)

芝村 :/*/
   はい。お疲れ様でした。ゲーム終了です。

南天 :ああ、やってしまったー(汗)
   小さい雷電は、刷り込みとかがあるんでしょうかorz

芝村 :正解。
   いやはーや。
   いろんな意味でやったねえ(笑)今回は

南天 :うう、もっと知っておけば

芝村 :大活躍
   折り目正しい英吏によるいじめ

南天 :あー、もう、どうにでも(泣)
   英吏はもう、このさい
   らいでんがああ(汗)

芝村 :えー。

南天 :これで年越しですか(遠い目
   明日宰相閣下におねだりとかできないですか(泣)>雷電

芝村 :1時間だけ補修コース用意するよ

南天 :(秘書官リゾート行く予定なんです
   ほ、補修(汗)
   是非お願いします。稼ぎます。すみません
   もしかしたら、刷り込まれてない可能性とかあるんでしょうか(希望的観測

芝村 :ええ。

南天 :どのくらいの確率ですか?
   (雷電が助かっても、英吏は許してくれないでしょうが
   (姉妹だったらピド飲みます><

芝村 :さてねえ。ははは。
   評価は+1+1でした

南天 :あれ、上がった(汗)
   株は大暴落ですね…何とも大バカでした。
   有難う御座います
   ユーラさんに長老の座を譲ってもらいましょう

芝村 :秘宝館には2・2で依頼出来ます。

南天 :はい

芝村 :落ち込んでるなあ(笑)

南天 :だ、だいじょうぶです
   立ち向かうのは得意なので、平気です

芝村 :ははは。
   ふー。

南天 :す、すみません、ご心労を(汗)

芝村 :いえいえ。では解散しましょう。
   お疲れ様でした。

南天 :はい、有難う御座いました。
   お疲れ様でした

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