らいと・すたっふ

アクセスカウンタ

zoom RSS 雷電しつけ教室 (2月6日小笠原ゲーム)

<<   作成日時 : 2008/02/07 03:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

▽人物紹介
南天
 後ほねっこ男爵領の技族であり吏族であり
 宰相府秘書官でもある。ただしあまり能はない。
 縁あって雷電を2匹下賜されて育成中。英吏が好き。恥ずかしいわい(何

芝村英吏
 GPO緑の章でお馴染み。
 南天に砂かけられたり、大切に見守ってきた雷電幼生を刷り込みさせられたり
 待ちぼうけ食ったり、痩せたり、歳食ったり。南天と会うと良い事ない。ごめんなさい

雷電s
 名前は『アヤフジ』と『フジトラ』今回も可愛さ爆裂。

-------------------------------------------------


南天 :
今晩和ー。
小笠原ゲームをお願いに上がりましたー(どきどき

芝村 :
記事どうぞー

南天 :
はいー。
【予約者の名前】1400287:南天:後ほねっこ男爵領
【実施予定日時】2月6日/24:00〜25:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):10マイル
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・芝村英吏:藩国非滞在:10マイル
【合計消費マイル】計20マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・1400287:南天:後ほねっこ男爵領:入学済:20マイル
宜しくお願い致します
あと、事前に英吏さんに手紙を書いてきたのですが…

芝村 :
はい

南天 :
出しても宜しいでしょうか?(手が、固まっている
有難う御座いますー

/*/

英吏さんへ

お久し振りです。南天です。この間はお世話になりました。
また突然にお呼び出しして申し訳御座いません。

本日はお願いがあり、お呼びした次第です。
実は雷電の飼育について、是非とも英吏さんに御教授願いたく存じます。

一般に出回っている資料を読んではみたのですが
それだけでは知識が足らず、正直困っております。

足繁く通えたなら、まだ何とかなるのでしょうが
英吏さんも御存知の通り、こちらに来るまでには
給料の2月分もお金かかるし、列車の切符も取れないほどの繁盛ぶりで
中々2匹と遊んだり しつけたりという時間が取れません。

もしお仕事がお忙しくなければ、1時間ほどお付き合いいただきたく存じます。
雷電について みっちり、学ばせていただきたいと思います。
宰相府の厩舎前でお待ちしております。どうぞ宜しくお願い致します。
追伸:
2匹の名前を決めました。
アヤフジとフジトラといいます。

それと是非お渡ししたいものが御座います。
受け取っていただけると とても嬉しいです。

/*/

以上ですー
宜しくお願い致します(どきどき

芝村 :
Ok
2分待ってね

南天 :
はい、お願い致しますー(正座
♯あと、今日の衣装?とお渡しする予定のバレンタインプレゼントを用意しました。
 同じく提出させていただきます…。
http://minamitenka.at.webry.info/200802/article_1.html

芝村 :
/*/
ここは天領・宰相府藩国だ。
宰相府の前だよ

南天 :
有難う御座います。
えと、では犬小屋の前まで移動します。
待ち合わせ指定はそちらなので

芝村 :
英吏がいる。

南天 :
会釈をして小走りで近づきます

英吏 :「よくぞいらっしゃいました」

南天 :
「有難う御座います。すみません、お願いしちゃって…」
「あ、この恰好で大丈夫でしょうか?雷電を刺激させるような色とか、あったらと…心配で」

英吏 :「いえ。その格好で十分です」
英吏 :「遊んであげていますか」

南天 :
「ええ、この間、少し、でも中々ここにプライベートでは来られなくて…」(しゅんとします

芝村 :
英吏は笑った。
英吏 :「それでいいのです」
英吏 :「毎日あうと、あまやかします」

南天 :
「いい、のですか?…ああ、そうですね。確かに…でも、本当は私が毎日会いたいんですけど」
ぺろっと舌を出して笑います
「あ、そうだ。最初に英吏さんにお渡ししたいものが」
先ほどのプレゼントをお渡しします。
「なんか、ここに来るのにお給料ためてたの半分くらいすっ飛んじゃって」

英吏 :「それは大変ですな」
英吏 :「ありがたく頂きます」

南天 :
「それで、あまり、たいした…というか全然お金かけられなかったんですが…」
「わあ、いえいえ、こちらこそ有難う御座います」
嬉しくて支離滅裂です
「で、ではその、えと、中に」
ううう赤面ー(汗)

英吏 :「どうぞ」
小さいのが2匹だきついてきた。
英吏 :「おこってください!」

南天 :
「は、はい…コラ!
めっ!!
首根っこを押さえます。母犬がするように

英吏 :「結構です」
雷電はきゅーんといってる

南天 :
手を放します

芝村 :
悲しそう。
英吏 :「ほだされないでください」

南天 :
「はい、毅然とした態度で、ですね」

英吏 :「成長すると5mを越えます。抱きつかれたり、じゃれられたりすると、人が死にます」

南天 :
「なるほど…あ、メモはとっても大丈夫ですか?」

芝村 :
英吏は笑った。

南天 :
軍事機密とかだと怖いので、お聞きします

英吏 :「はい。大丈夫です」

南天 :
「有難う御座います」
秘書官手帳にさらさらとメモっていきます。
「あと、どうしましょう…あ、この間ボールで遊んだんですが、バラバラにされてしまって」

英吏 :「使い捨てです」
英吏 :「投げつけてやると、戦闘腕を使いますよ」

南天 :
「なるほど!雷電用があるのかと思っていました」

芝村 :
英吏は最初に壁に投げた。
二匹はエーという顔で見ている

南天 :
じっと見ます

芝村 :
英吏はまた投げた。
一匹の戦闘腕が少し動いた

南天 :
状況をメモにします
どうするんだろうと、じっと見ます

芝村 :
英吏はまた投げた。今度は下めに
あ。戦闘腕で貫いた。爆発した。
2匹はよってたかって噛み付いて左右に首をふっている

南天 :
英吏さん、ここは褒めても大丈夫ですか?」>獲物を捕らえたら

英吏 :「ええ」
英吏 :「いい素質です」

南天 :
「有難う御座います」
我がことの様に、最上級笑顔です
「では、見よう見まねで、今度は自分がやっても宜しいでしょうか?」
(ボールは前回箱で買ってきたのでw)

芝村 :
英吏はうなずいた。
優しく。

南天 :
うなずき返してボールを持ち雷電たちの様子を…注意を引いてから、壁に一度投げます

芝村 :
即座に貫いた。
2匹同時だ
確かにコイツは怖いのう

南天 :
「偉い!えらいよ!アヤフジ!フジトラ良く出来た!!」
わーい!!!泣きそうw
「え、英吏さん、だ、抱っこしてもいいですか?」
辛抱ならんの顔で見ます。犬なら鼻を鳴らしています。

英吏 :「いい雷電ですね」
雷電は尻尾振ってる
抱きつこうつする

南天 :
め!マテ!
抱きつこうとすするのを とめます

英吏 :「偉いですよ」
英吏 :「なでて褒めるようにしてください」
英吏 :「あとは声で、褒めてあげるのです」

南天 :
「はい…ほめる時はなでる、声で褒める…」
「声で褒めるというのは、偉いねというだけで良いんですか?それとも声色ですか?」
雷電2匹を撫でながら聞きます

英吏 :「両方で」
雷電は尻尾振ってる。

南天 :
「はい…偉いね、アヤフジ、フジトラ、大好きよ」
母親が子供をあやす時に使うような声色で、優しく撫でます

芝村 :
英吏は笑った。
英吏 :「うらやましいですね」
英吏 :「外に出してやりましょうか。リードはつけないでいきます」

南天 :
「えへへ、私幸せ者です。あ、はい…アヤフジ、フジトラ行くよ」
英吏さん歩かせる時に気をつける事は何があるのでしょうか?」

芝村 :
二匹はとっとことっとこついてきた。
英吏 :「目を離さないことです」
英吏 :「あと、常に離れないようにしてください」

南天 :
「分かりました。注意します…」
ぴたっと雷電のスピードに合わせて横に沿います。視線は二匹の目の動きを追います
「………これだと、前方不注意になりそうですね…(汗)」
英吏さん、あの、変に思わないでくださいね」
言いながら犬耳を出します。音で前方を注意します。

芝村 :
英吏は笑ってる。

南天 :
赤面します

芝村 :
二匹はわーと走っていった。

南天 :
こら!だめっ!!

英吏 :「捕まえてください」
英吏 :「そうです」
2匹を捕まえた。
えーという感じだ

南天 :
「めっ!」
本気で怒ってるぞという声です
「もう、隙を伺ってたわね?」

芝村 :
きゅーん

南天 :
動物って注意が逸れたのすぐに分かりますものね

芝村 :
ええ。

南天 :
(めもめも)

英吏 :「上出来です。以前、動物を?」

南天 :
「ええ、犬と………あの、その、内緒ですが」
「ね、猫を」
「言わないでくださいね、本当は保健所に連れて行かなければならないんです」

英吏 :「猫は自分も好きです」

南天 :
顔を輝かせます。でも雷電を注意します。
「猫、大好きです」

英吏 :「だったら雷電は簡単ですよ」

南天 :
「そのようですね…何となく」>簡単
「でも、刷り込みがあるなんて知らなくて、それに成体になるまで性別が不明だなんて…知らなかった」

英吏 :「まあ、そこはいじってあるところです。しかたがなく」

南天 :
「ええ、なので、雷電独自のタブーみたいのをお伺いしたかったのです」
「さっきの、抱っこではなく撫でて褒めるとか」
「理由があって禁止なら、それを知ることが一番彼らにとっても幸せですし」

英吏 :「とにかく大きくなるので、いつも成体を意識して飼ってください」
英吏 :「貴方が命じて、動くように」

南天 :
「はい」

英吏 :「あとは貴方の訓練です」

南天 :
「そうですね。それが一番大事だと思います」
「私、本当に芸無しだから…頑張って色々勉強します」
「駄目な生徒になりそうですが、宜しくお願いします」
背中見えるまで深々と礼をします

英吏 :「いえいえ。そういうのではなく」
英吏は貴方にボールを投げた。
貴方はどう反応する?咄嗟に

南天 :
あわあわして受け取ります
あ、という顔をします
「避けるべきでしたか?」
「私が戦闘で死んだら、なんもならないですものね。そういう訓練ですか?」

英吏 :「そうですね」
英吏は笑った。

南天 :
ううと、耳をしゅんとさせます

英吏 :「いえ。自分で気付いたんです。いいと思います。文句なく」

南天 :
「はい、有難う御座います。……頑張ります…」
戦闘訓練ってどうやるんだろうという顔です
「やっぱり、軍属したほうがいいのかしら…」

英吏 :「宰相府の守りくらいなら、軍属でなくても」

南天 :
「正直に言うと、宰相府のまもりというより、あの子達を残して死にたくないから、です」

英吏 :「戦場に出るのであれば、相当訓練がいります」

南天 :
「ええ、でもそれが必要…だと思います。あの子達を開放させるには戦場しかないでしょう」
「それとも、戦場に出ずに一生を終えた雷電が?」

英吏 :「まあ、番犬になってるのはいます」

南天 :
「……なるほど…うーん、よく考えて見ます」
「どっちが、幸せなのか」

英吏 :「ええ」
/*/
はい。お疲れ様でした

南天 :
有難う御座いました。
お疲れ様でした。
あうう、抱っこしたかった したかった(だんだん)

芝村 :
ははは。やればよかったのに

南天 :
で、でも、教育に良くないんです。我慢します(泣)

芝村 :
+1+1ですよ?

南天 :
?ってなんですか?
有難う御座います
こ、こんどからで、デートが出来ます!!

芝村 :
おめでとう

南天 :
あ、有難う御座います。
長かった

芝村 :
秘宝館には1・1で頼めます

南天 :
はい、有難う御座います。

芝村 :
では解散しましょう。お疲れ様でしたー

南天 :
はい!
有難う御座いましたー。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
雷電しつけ教室 (2月6日小笠原ゲーム) らいと・すたっふ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる