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イベントEX 蛇の呪いとの戦いの顛末 /*/ 事の発端はイベント90まで遡る。 になし藩国がダンジョン探索で見つけたアイテムが「キュート9」という呪いのアイテムだったのである。 時は経ち、詩歌藩国の大神官PCたちの手によって解呪が試みられた。 評価値からして成功すると思われたが、不測の事態により失敗。 「キュート9」は消滅したものの、詩歌藩国をなにかが覆ったのであった。 一方、函ゲームで指輪を作ろうと集まった有志が、いざ指輪を作成してみたところ、 仕上げで中間判定となり、怪しい蛇の指輪ができてしまった。 それを身につけた人々は「しゃー」と言いながら盆踊りを開始。 その後、正気に戻ったがどこかへと飛んでいく翼の生えた蛇を見たのだった。 そして、詩歌藩国で空前のボン・ダンス騒ぎが巻き起こった。 宰相府は、なんかかっこ悪いけど、とりあえず事態を収めるため、 いくつかの藩国から部隊を派遣することにしたのだった。 /*/ 詩歌藩国に向かった部隊はそれぞれ準備を開始する。 それぞれ冒険に有利そうなf:を通し、 今回の舞台である詩歌藩国の<風追い魔法使い大神官と犬士4人>と、 <ビギナーズ王国混成部隊>は、翼ある蛇について何か知っていると思われる大木妹人と接触、協力を得る。 になし藩国<オタポン部隊>は図書館で情報収集、 <巫歩兵部隊>、<よんた藩国部隊>は宰相府と接触し支援を得た。 これらによりそれぞれの部隊は達成値を得ている。 <後ほねダンボール隊>はせっせと自分たちで準備を進めるだけで終了。 準備フェイズで達成値を得られなかったのはこの部隊のみであった。 /*/ 準備フェイズを終えた各部隊は、それぞれ、ボンダンスの都と遺跡とに向かう。 ボンダンスの都では多くの人々がボン・ダンスを踊っており、各部隊はそれに抵抗しつつ、 詩歌王をさがし、また図書館で情報を調べるなどの行動を取る。 一方、遺跡へと向かった部隊は、都よりも強力なボンダンスの誘惑に駆られるが、 なんとかこれを退け、遺跡を調べ、あるいは自らの意思でボンダンスを踊り返すという技に出た。 このとき<巫歩兵部隊>が判定に失敗し、延々と踊り続ける羽目になる。 /*/ 遺跡に向かった部隊と、都に向かった部隊のうち<よんた藩国部隊>が地下神殿へ移動。 それぞれ神との対話を試みる。 <風追い魔法使い大神官と犬士4人>、<オタポン部隊>はここまでに稼いだ修正もあり、これを成功させるが、 <よんた藩国部隊>は蛇神への供え物として用意していた酒が裏目に出て失敗。 一方、都にとどまった部隊は御祓いの儀式を開始。 その儀式とは、ボン・ダンスの誘惑を打ち破り、自らの意思で踊るというものだった。 こちらもこれまでに得た修正を活かしながら、踊りきった。 こうして、詩歌藩国におけるボン・ダンス事件は収束した。 /*/ なお、詩歌藩国では事件解決後もボン・ダンスを名物として残すそうな。 /*/ 補記 このイベントでは全体的に達成値を稼げている。 その上であえてポイントを上げるならば、戦闘イベントと違って、 一般的な評価値での判定がほとんどであり、特殊使用の75%制限が枷にならなかったというのがあるだろう。 これが部隊分割を必要となると、修正を稼ぐのに苦労して多少手間取った可能性はある。 このあたりを予想して出るイベントを選ぶのもありか。 そしてやはりACEは強かった。 |
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