Ev108 空爆の開始 第1回判定のまとめ

共和国天領の艦隊がテラ領域に侵攻を開始した。
見上げる空にまだ敵の影はなく、しかし、誰もがやがて訪れる戦いを疑うことはなかった。
共和国そして帝國は迫り来る艦隊に対し準備を進める。

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ながみ藩国の<銀河鉄道なごみ騎士団>は、その長距離輸送システムを用い、宇宙へと向かっていた。アビシニアン1機からなるこの騎士団が、現時点での共和国唯一の宇宙戦力である。

一方、帝國では初心者騎士団本隊から分割された<初陣シャトル隊>が、ヲチ藩国から借用したT-STSでの帝國軍ケント部隊<シューティングスター>の打ち上げに取り掛かっていた。部隊の名前が示すとおりこれが初陣にも関わらず大変な状況である。

結果、宇宙に展開したのは共和国<銀河鉄道なごみ騎士団>、帝國<シューティングスター>、<初陣シャトル隊>である。
宇宙での戦いの行方はこれらの部隊に託されることになる。

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その頃、地上では空爆に備えて各部隊が慌しく動いていた。

越前藩国は共和国天領艦隊の最重要攻撃目標と見られている。
その保有する防空レーダー施設と指揮所、それにより統制された帝國防空回廊の存在こそが今回の戦いの要である。当然、越前藩国もそのことを理解しており、防空機関砲を4基配備して空爆に備えている。

その越前藩国と並び、今回の戦いに大きな役割を果たしているのが、瀬戸口まつりの個人騎士団<茉莉花騎士団>である。
PLACEを着用した瀬戸口まつりは、その能力評価値に加え、みなし職業のオペレーターによる+4修正を得て帝國防空回廊に参加する全ての団体へ向けたオペレーションを開始。これらの団体に防御全般+1の修正を与えている。

また、越前藩国とフィーブル藩国は部隊分割を行い、それぞれ越前藩国<オペレート分隊>、フィーブル藩国<フィーブルオペレータ・にゃんこ分隊>がオペレーションを開始すると見られ、これらの部隊が大きな役割を果たすのではないかと注目される。

航空機あるいは防空型I=Dを配備した部隊の多くは、敵機撃破のために攻撃訓練に準備フェイズを費やしている。

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そんな中、苦戦を強いられているのが、<紅葉藩国混成部隊>と<よんた藩国部隊>である。
どちらも歩兵部隊であり、対空戦力を持たないため専ら空爆による被害局限のために陣地構築を行うも、それぞれ成功率60%、50%のダイスロールでダイスに嫌われ失敗に終わっている。

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準備フェイズを終えた各部隊は、敵を待ち受ける。

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