亜細亜の冒険 その3

南天「うひゃっひゃっひゃ」 深夜「もうっ! だから南天先輩が リード持って下さいって言ったのに!」 南天「えー だって 今日の散歩当番 深夜じゃんか 自分で持ちなさい 自分で」 南天「ねー 陛下ー(はあと)」 深夜「ったく 好きでついてきたくせに…(またビョーキか)」 その4⇒

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仕事の報酬は仕事 ~秘書官の場合~ その2

比嘉劉輝「あ、悪い 俺にゃんにゃん そいえば 宰相が休暇出すってけど本当かね」 南天「へえ、マジすか」 tacty「へー、ホントかなぁ」 つきやままつり「ちょっと! マジ聞いてないでしょ あんた達!!!」 ~南国 白い砂浜 青い空 ……そして 水着 水着水着(エコー)~ その3⇒

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漫画で見る『Hello New world』 その31

トーゴ「声が聞こえるなら目を覚ませ。貴方が死ぬことで誰かの正義が死ぬ。意味が分かるなら目をあけなさい」 トーゴ「結構。貴方の相手は勝手な人間だが、私の電話番号を探り当ててあらゆる言語、通信コードで同じメッセージを送信し続ける程度の本気ではあるようだ」 トーゴ「吹雪。病院に連絡だ。急げ」 「心が曇ったら、澄んだ空や輝く星…

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漫画で見る『Hello New world』 その27

トーゴ「うん。だがそれでは足りんのだな。それに、人から偉いと言われたから自分は偉いと思うのなら、それは偉くはない」 トーゴ「本当に偉いのはこうだ。誰がどう言おうと、努力を続ける。それだけだ。それが<ことわり>というものだ。我々がルールと思うものが<ことわり>。我らのことわり、それは貴方のために我々が努力する」 その2…

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漫画で見る『Hello New world』 その26

トーゴ「それがいい。世間とやらを見る曇った目で見て、子供全部が分かったと言うのは、やめておくことだ。子供が好きならなおのことな」 亜細亜「センセイを怒らないでください」 トーゴ「怒ってはいない」 トーゴ「だが大人が最低護らなければならないルールがある。それは後藤くん。我々が子供に対して偉そうなことを言うからには、それにふさ…

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漫画で見る『Hello New world』 その25

吹雪「さすが東郷さん、よくこの子を一発で微笑ませましたね」 トーゴ「吹雪」 吹雪「はい?」 トーゴ「良いことを教えよう。心が曇ったら、澄んだ空や輝く星を見なさい」 吹雪「はい」 トーゴ「そして心が曇っている人間がいたら、澄んだ空や輝く星を見せなさい。我々は星ではない。だが星の話をすることは出来る。それはあると、曇り空の…

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漫画で見る『Hello New world』 その24

トーゴ「私の愛称は偉大な海軍の指揮官ではない。その指揮官の名にあやかって付けられた、人の友たる犬の名だ」 亜細亜「トーゴというわんわんは知って……ます。同じかどうか知らないけれど」 トーゴ「まだこの思い出を覚えているご同輩がいるのは嬉しい限りだ。貴方が名前だけでも覚えていてくれて嬉しい」 その25⇒

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漫画で見る『Hello New world』 その23

トーゴ「昔、そういう名前の犬がいたんだよ。バルトと、トーゴ。村を救うためにアラスカを走った」 亜細亜「アラ……スカ?」 トーゴ「北米、北アメリカの北西の端、寒いところだ。ワクチンがなくてね。村の子供がたくさん死にかけた。移動手段が、当時はなにもなかった」 トーゴ「でもあきらめなかったから、犬を使った。犬ぞりだ。子供たちの命は犬…

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漫画で見る『Hello New world』 その22

???「やあ、吹雪くん、元気そうでなによりだ」 吹雪「東郷さん」 トーゴ「慕われているようでなによりだ」 吹雪「後藤、この人はセンセイのセンセイだ。見かけも性格も悪いが悪ではない」 トーゴ「善なる側だと言いなさい。トーゴです。よろしく」 トーゴ「なにか?」 亜細亜「トーゴ、トーゴー?どっち、ですか」 その23⇒

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